空手道
礼儀・集中力・体力・護身術を身につけながら
強い精神を育てる“伝統空手道”
空手道は、単に勝負を究極の目的とするものではなく、日頃の厳しい稽古を通じて、
たくましい精神力と体力を育成し、バランスのとれた人間形成を計ろうとするものです。
また、稽古では身体を前後、左右、上下に均等に動かし、しかも平常では
あまり使用することのない筋肉をも、十分に活用するので理想的な体育として認められ、
現在では全世界に普及し、各国の大学、警察、軍隊などに正課の体育として採用され、
年齢や体格に応じて一人でも、たくさんの人数でも稽古が可能であることで、
老若男女を問わず多くの人々に愛好されています。
現在空手人口は年々増加の傾向にあり、世界ではサッカーにつぐ人口数です。
これは、礼儀作法を重んじ、礼節に始まり礼節に終わるという姿勢、
また何年もひとつの事を続けて、辛いことも乗り越えてきた経験が、
就職時や社会に出てから役立ち、学歴だけでなく
他人が人間性を高く評価される事が多くなってきたからではないでしょうか。
東日本空手道大会 優勝/全国空手道選手権大会 優秀選手など 館長筆頭に活躍。
免状(審査は年2~3回行われます。)
公認資格を持つ審査員により審査会が行なわれ、合格者には公式免状が授与されます。
●会派段位取得者は審査にて㈶全日本空手道連盟公認免状を取得できます。
●空手道段位取得者で希望者には、全日本護身道連盟発行の公認段位も申請、授与できます。
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